薬剤による脱毛症の原因と対策
薬剤による脱毛症とは?
薬剤による脱毛症とは、読んで字のごとく、薬剤の投与・塗布により、髪が全体的に薄くなったり、髪が細くなったりする症状のことです。
薬剤による脱毛症の原因!
毛髪を再生する毛母細胞が、最も薬害の影響を受けやすい器官であるために、薬剤を塗布することにより、毛根自体の活性が失われ、細毛・薄毛・脱毛に至ってしまう場合があります。
薬剤による脱毛症の対策!
薬剤による細毛・細毛・脱毛症は、本来正常に活動していた毛髪の新陳代謝を薬理的に妨害していたに過ぎませんので施術後に取り去るか中止をすれば、特に育毛や発毛の対処をしなくても、次第に回復していきます。
毛髪が傷み、細毛・薄毛の状態のまま進めていくことは、発毛・育毛にとってはあまり進められません。
また、完全に毛髪が消失してから、かなり時間を経過してしまった場合は、毛根がその機能を失ってしまっていることも多く、その場合の髪の再生は非常に困難です。
もちろん、そういった場合でも絶対髪が再生しないという訳ではありませんが、発毛に導く為にはかなり根気と努力が必要となります。
そのためにも、パーマ・ヘアカラー等の薬剤から毛髪を保護する、マイナスイオン水・プラスイオン水・リセット(ゼロイオン水)が欠かせないと考えています。
ひとり・一人の髪を大切にを、テーマに開発!!
●マイナス・プラス・リセット水の使用目的。
★パーマやカラー等の残留物質排除。
★毛髪状態を整えて毛髪の蘇生環境を作る。
★頭皮・頭髪の、自然治癒力を高める。
毛髪は爪と同様、そこには神経も血管もありませんので、一度体外に生成されたら、死んだ細胞の集合体となるのです。
ですから、髪そのものには自己修復能力というものはありません。
パーマやカラー等で一度ダメージを受けた毛髪に関しては二度と元に戻る事は無いということです。
気軽に、髪を曲げる、染める、伸ばすことが簡単にできるようになりましたが、薬剤を髪に塗布することは、例外なく髪にダメージを与える事になるのです。
「ウチのお店は、髪を傷めません」と、言っている店もあるようですが、傷んだ感触を、その時、だけ感じさせないようにトリートメントでごまかしているに過ぎません。
一度痛んだ髪は、元の健康な髪の状態には戻る事はありません。
一度受けた髪の損傷を完全に回復させる事は絶対に不可能なのです。
現代のニーズに対応するには、化学薬品を避けては通りません。
お客様の期待に応えるには、髪のダメージを、どれだけ最小限にする事ができるか?
これが、プロの美容師の誇りと思っています。
アクアイオンバランスの特徴
マイナスイオン 『還元促進』PH9.6
配合成分(アミノ酸・PPT・コラーゲン・ケラチン・ヒアルロン酸Na等)
☆毛髪に柔軟性を作る。
☆毛髪のなめらかさと、毛髪の改良修復保護をする。
☆薬液の働きをコントロールする。
プラスイオン 『酸化・架橋促進』 PH4.6
配合成分(アミノ酸・ケラチン・PPT・ヒアルロン酸Na等)
★毛髪にボリューウムを作る。
★ハリ・コシを求め毛髪の改良修復保護をする。
リセット 『架橋促進・毛髪蘇生』 PH6.5
配合成分(アミノ酸・コラーゲン・ケラチン・ヒアルロン酸Na等)
◆色素と間充物質のタンパク質の流出を防ぎ安定した色素を保つ。
◆毛髪の健康を維持しツヤ・保湿効果と中和・安定を保つ。
毛髪豆知識。

パーマ剤・カラー剤に使用される、アルカリ剤は不揮発性で分子量が大きいため施術後に毛髪内に塩基として残ります。
残った塩基が毛髪の間充物質に溶け込みアミノ酸バランスを崩します。
そして、時間の経過と共に毛髪の間充物質を溶かしシャンプーの度に流出してしまいます。
その為、再来店された時、髪がパサツキ、ツヤの無い傷んだ髪になっているのです。
健康毛 枝毛の先 切れ毛 ダメージ毛
アクアイオンバランスは、髪にどんな効果があるの?
パーマ・カラー等で髪がダメージを受けた、毛髪は弾力や強度・ツヤを失い枝毛・切れ毛、断毛、薄毛、細毛と言った現象をおこしやすい状態になります。
アクアイオンバランスを、髪のダメージ部分に塗布することで、イオン水に含まれる多数ミネラルが浸透し保湿効果と栄養分を補い弱った髪に強度とハリ・コシ・ツヤを与えます。
●アクアイオンバランスは薬に負けない毛髪環境を作ります。